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- 月例祭 奉修 (1月10日)
- 元日祭 奉修 (1月1日)
| み教え抜粋 | 神様と霊様 | 再出発(体験談) | 小話 |

| ◆あれこれ心配しない◆ | 日のお照らしなさるのもおかげ 雨の降られるのもおかげ 人間はみな おかげの中に生かされて生きている 人間はおかげの中に生まれ おかげの中で生活をし おかげの中に死んでいくのである | 石や金でも 舟に積めば水に浮かぶであろうが 人はおかげの舟に乗れよ | 何やかや心配して かれこれ思っているであろうが 神に任せて 足り不足を言うな 安心して時節を待っておれ | ![]() |
| ◆徳を得れば安心◆ | |||
| 今の世は知恵の世 人間がさかしいばかりで わが身の徳を失なっている | ![]() | そろばんを放せ 目先の欲を放して いずれ(将来)の徳を取れ | |
| ◆まず、願うこと◆ | |||
| 天地の間に住む人間は神の氏子 身の上に痛み病気あっては 家業できがたし 身上安全 家業繁盛 なんなりとも 実意をもって願え | |||
| ◆欲望は限りなし◆ | |||
| 足ることが知れんものぞ 知るが肝要なり | |||
| ◆恵まれて はじめて健康◆ | |||
| みんな 病気の名や病気のもとは 不思議によく知っているが おかげの受けられるもとを知らぬ 病気のもとよりは おかげのもとをたずねてみよ | ![]() | ||
| ◆自我を去る◆ | |||
| 商売をするというから 神は見ている 商売させていただくという心になれば 神はつきまとってさせてやる | |||
| ◆楽をしようと思わないこと◆ | |||
| いくついく十になっても 隠居はするものではない 人は天地の神が 天地の内に働くように お造りなされたのであるから 手足の動く限りは働くがよい | |||
| ◆死は自然の摂理◆ | |||
![]() | 死ぬというのは みな日のもとへ帰るのである 魂は生き通しであるが 体は死ぬことがある 体は土から生じて もとの土に帰るが 魂は天からお授けになって また天へ帰るのである 死ぬというのは 魂と体とが引き分ける | ||
| ◆神様1番、人間2番◆ | |||
| 薬れ祈れにすると おかげにならぬ 祈れ薬れにせよ また 薬を飲むに 神様より頂く心で飲めば よく効くものぞ | |||
| ◆食物は天地の恵み◆ | |||
| 食物を粗末にするくらい もったいないことはない 食べられるまでにするのは たいていのことではあるまいが それなのに 口に入れるばかりになっておる食べ物を 捨てたり 粗末にするのは 神様のお恵みと人の骨折りとを 粗末にしていることになる 食物を粗末にする者に 達者な者はない 食を粗末にすると 職から離れることになるぞ | |||
| ◆順序が大切◆ | |||
| 子の頭をたたくより 自分の頭をたたけば すぐにおかげになるぞ | |||
| 根もとを忘れて 枝葉に目をつけると その根もとに虫が食い 倒れてしまう 常に 根もとに心をつけよ | |||
| おかげは たらいの水と同じく 向こうへやろうとすれば こちらへ来る こちらへ取ろうとすれば 向こうへ行くぞ | ![]() | ||
| ◆現象は自分の影◆ | |||
| まかぬ種は生えぬという例えがある よい種を蒔いておけば よい物が生える 自分が種を蒔いておかねば 何も生えることはない 悪い種も同様である | |||
| ◆願いかたと手続き◆ | |||
| お役所でも 願い方や手続きが間違っていれば 願いごとはわかっても 却下になるようなもので 神様も 願い方が悪いと お聞き入れにならぬ | |||





