開設日:2001年08月31日

み教え抜粋 神様と霊様 再出発(体験談) 小話

◆あれこれ心配しない◆
日のお照らしなさるのもおかげ
雨の降られるのもおかげ
人間はみな
おかげの中に生かされて生きている
人間はおかげの中に生まれ
おかげの中で生活をし
おかげの中に死んでいくのである
石や金でも 舟に積めば水に浮かぶであろうが
人はおかげの舟に乗れよ
何やかや心配して
かれこれ思っているであろうが
神に任せて
足り不足を言うな
安心して時節を待っておれ

◆徳を得れば安心◆
今の世は知恵の世
人間がさかしいばかりで
わが身の徳を失なっている
そろばんを放せ
 
目先の欲を放して
いずれ(将来)の徳を取れ
◆まず、願うこと◆
天地の間に住む人間は神の氏子
身の上に痛み病気あっては
家業できがたし
身上安全 家業繁盛
なんなりとも 実意をもって願え
◆欲望は限りなし◆
足ることが知れんものぞ
知るが肝要なり
◆恵まれて はじめて健康◆
みんな 病気の名や病気のもとは
不思議によく知っているが
おかげの受けられるもとを知らぬ
病気のもとよりは
おかげのもとをたずねてみよ
◆自我を去る◆
商売をするというから
神は見ている
商売させていただくという心になれば
神はつきまとってさせてやる
◆楽をしようと思わないこと◆
いくついく十になっても
隠居はするものではない
人は天地の神が
天地の内に働くように
お造りなされたのであるから
手足の動く限りは働くがよい
◆死は自然の摂理◆
死ぬというのは
みな日のもとへ帰るのである
魂は生き通しであるが
体は死ぬことがある
体は土から生じて もとの土に帰るが
魂は天からお授けになって
また天へ帰るのである
死ぬというのは
魂と体とが引き分ける
◆神様1番、人間2番◆
薬れ祈れにすると おかげにならぬ
祈れ薬れにせよ
また 薬を飲むに
神様より頂く心で飲めば
よく効くものぞ
◆食物は天地の恵み◆
食物を粗末にするくらい もったいないことはない
食べられるまでにするのは たいていのことではあるまいが
それなのに 口に入れるばかりになっておる食べ物を
捨てたり 粗末にするのは
神様のお恵みと人の骨折りとを 粗末にしていることになる
食物を粗末にする者に 達者な者はない
食を粗末にすると
職から離れることになるぞ
◆順序が大切◆
子の頭をたたくより 自分の頭をたたけば すぐにおかげになるぞ
根もとを忘れて 枝葉に目をつけると その根もとに虫が食い 倒れてしまう 常に 根もとに心をつけよ
おかげは
たらいの水と同じく
向こうへやろうとすれば
こちらへ来る
こちらへ取ろうとすれば
向こうへ行くぞ
◆現象は自分の影◆
まかぬ種は生えぬという例えがある
よい種を蒔いておけば よい物が生える
自分が種を蒔いておかねば
何も生えることはない
悪い種も同様である
◆願いかたと手続き◆
お役所でも
願い方や手続きが間違っていれば
願いごとはわかっても 却下になるようなもので
神様も
願い方が悪いと お聞き入れにならぬ

-------- 金光教乙島教会発行の「生神の心」を参考にしました ---------
このページの先頭へ