開設日:2001年08月31日

金光教について
詳しくは金光教本部サイトへ
◆金光教(こんこうきょう)◆
 天地金乃神(てんちかねのかみ)を主神としておまつりしています。
 人間のいのちと生活とは、自分たちの思いだけでなく、それを超えた、目には見えないけれども人間をはじめ万物を生かそうとする大いなる意志と、確かなはたらきとによって、営まれています。
 人間だけでなく万物も同様のはたらきを受けています。
 その大いなる意志とはたらきを、金光教では「天地金乃神」と称え仰いでいます。
 金光教は、助かりたいとの人の願いを神に、助かってほしいとの神の願いを人に伝える「生神金光大神取次」によって、人間は天地のなかで生かされて生きている存在であるという「天地の道理」を世界に伝え、人々を救い助けます。





金光教本部会堂と広前


◆教祖生神金光大神◆
 金光教を開いた方です。
 1859年(安政6年)金光大神(旧姓川手文治郎、のちに赤沢文治)が天地金乃神のお頼みを受け、家業(農業)をやめ、常時神前に奉仕し、取次によって人の助かる働きを現すようになったことに始まります。
 「生神金光大神」とは、神から授けられた神号(しんごう)です。
 教祖は、「人間はみな等しく神の子として、神を内に宿しており、その神を現すことで、人はみな生神(いきがみ)になる」と説き、神の究極の願いは「万人が神を自らに現して、人と人が助け合う世界の実現をはかることである」と教えています。



教祖奥城(きょうそおくつき)

上3枚の写真提供
金光教湖北教会WEB SITEより


◆金光教の教会◆
 日本全国、世界各地を含めて約1600ヶ所の教会があります。
 教会は、神様との出会いの場所です。
 「人はみな神の子」。けれども、私たちは、普段そのことに気づかないまま過ごしています。
 好きな時間に、教会に行って、神様に祈る。そして自分の悩みを話し、神様の話を聞く。たったそれだけで、新しい時間が生まれてきます。



◆参拝時間◆
 朝7時から夜8時までならいつ参拝してもかまいません。 休みの日(教会を閉める日)はありません。               (金光教宇都宮教会の場合)



◆入会金など◆
 入会金や、特別の義務を課せられるということはありません。また、神様へのお供えは、強制的なものではなく、めいめいの自発性に基づいてなされます。



◆祭典などの儀式◆
 毎月、月例祭(げつれいさい)が行われ、春と秋には、神様に対しての大祭と、先祖に対しての霊祭が行われます。
 その他、願い出により、冠婚葬祭に関わる各種の儀式や、地鎮祭などを金光教式で行います。
 誰でも願い出ることが出来ます。





本部祭場での祭典模様

※以上の記述は個人の立場で書いています。
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